~キルギス遠征~ ② 街編
- 6月28日
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キルギスの首都ビシュケクは、我が家の近所で言うと松本市くらいの規模で見どころは中心部のエリアにコンパクトにまとまっている。健脚なら徒歩でも巡れるだろう。
市内の移動は「Yandex GO」というウーバーアプリでタクシーを呼ぶのが便利。事前決済で金銭トラブルも防げる。バスもたくさん走っているが、行き先がよくわからず慣れが必要。


緑豊かな公園が至るところあり、近代的な街並みの中に旧ソ連時代の面影もほんのり残す
独特な雰囲気だ。

街からは「アラ・アルチャ国立公園」の険しい雪山が見える。街の外は草原と丘陵地帯が広がり、馬や羊が放牧されていて中央アジアに来たことを実感する。

レストランやスーパーマーケットも多く、山の食料調達にも全く困らない。遊牧民の国だからか馬具なども売っている。登山用品店は無いので注意!キルギスソムは至る所にあるATMから引き出し可能。英語通じる率は20%くらい。


キルギス飯は日本人の味覚に合う。大衆食堂ならば500円くらいで腹いっぱい食べれる!



悪天周期には山から下りて「イシククル湖」へ。かの三蔵法師も訪れたという高山湖だ。

山の情報をゲットするなら「Kyrgyz Alpine Club」のオフィスへ行こう。会長のウラジミール氏が自家製ウィスキーで迎えてくれる。英語の情報がとにかく少なく、事前に得られる情報は限られてしまうので、ここで色々情報を仕入れておくと良い。キルギスでは貴重なガス缶も購入可能。

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